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2011年3月

2011年3月30日 (水)

給料は社会奉仕の報酬

″給料というものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから、
 働くことの一つの目的ではあろうが、
 もっと大事な目的を忘れてはならないと思う。

 それは自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、
 商店を通じて、 社会に尽くしていくということである。
 いわば職業人として、産業人としての使命をよりよく
 遂行していくことである。
 大きな意味で言えば、
 人間としての使命を果たしていくことにも通じると思う。
 
 だから見方を変えれば、給料というものは、
 そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していくことの
 報酬として与えられるものとも考えられよう。″
                  (松下幸之助)

僕が商売を始めようとした時、父親が
「お前が商売するんじゃないぞ。商売させてもらうんやぞ。」
と言いました。
実際、商売を始めさせて頂いてから痛感するばかりです。
仕事とは人の(社会の)役に立つため、喜んでもらうために
あるものだといううことが実感できました。
幸い、僕の仕事がダイレクトに人とつながってるのでわかりやすいですけど、どんな仕事でも最後は人(お客様)につながります。
その人の喜んでる姿を想像すれば、仕事はもっと楽しいし、
いい物がつくれるし、必要以上の儲けはいらないと思ってしまいます。

2011年3月29日 (火)

身を捨てる度胸

"人生というものには、いろいろな問題があります。
しかし、それらのことも過ぎ去ってみると、
あの時迷わずにやって良かったな、
というような場合が多いのです。

ある場合には迷うこともあるでしょう。
しかし、しょせん迷っても自分の智恵裁量というものは、
本当に小さいものです。
だから、
「これはもう仕方がない。ここまでやったのだから、
 これ以上進んで結果がうまくいかなくても、
 それは運命だ」
と度胸をきめてしまう。
そうした場合には、案外、

困難だと思っていたことがスムーズにいって、
むしろ非常に良い結果を生む、
ということになるのではないかと思うのです。″
               (松下幸之助)

「人生あきらめが肝心」ではないですが、
やるだけやったら、神頼みと開き直りが肝心だと思います。
きっちり、やるべきことを一生懸命やった結果が悪くても、
そんなに後悔はないし、反省して次につなげれば、
成長するんだと思います。

2011年3月28日 (月)

発表会

昨日はお昼から子供の「音読」の発表会がありました。

「音読」とは↓↓

http://www.manebigakuen-ama.jp/index.html

照れながら、がんばって口を開けて発表してました。


その後は約束の公園、尼崎の「元浜公園」に行ってきました。

コマなし自転車の練習bicycle・・・まだまだ時間がかかりそうcoldsweats02

暗くなるまでsweat01遊んだ後は、九条の


季節料理
「中西」へ行きました。

おかみさんの接客がよく気持ちよく食事できました。

http://r.tabelog.com/osaka/A2704/A270401/27017269/

2011年3月26日 (土)

一年近くさぼってました・・・子供はすくすく成長しています。

かなりサボってました・・・wobbly

お客さまにも
 「全然更新してないやん」
   怒られてました・・・angry


さて、開き直って、簡単に1年を振り返りましょうっとcoldsweats02


ボーリングのピンになりました。(at ROUND1)


ぐりとぐらにもなりました。


ソフトクリームを食べます。


ハンバーガーも食べました。


よく寝ます。


そしてよく泣きます。


中身がない・・・

今年の2月、いろいろあって「加賀屋」に行かせてもらいました。
気持ちのこもった接客、旅館であってあの質の高い料理。
勉強になります。

そのまま金沢で雪遊びもしました。

水族館にも行きました。

そういえば、松井秀喜がよく行くという
「第7ギョーザ」にいきました。
迫力の大きさにびっくり、お腹もびっくりしましたdelicious


最近、蜻蛉公園に行ってきました。
蜻蛉と書いて、とんぼと読みます。
小雨の中、2時間ばかり遊びました。
子供の遊びに対する情熱だけには負けますcoldsweats02


屋内プールでも3時間・・・


こんな感じで最近思うことは、

子供というのは、人が喜んでくれることが1番うれしいんだと思います。
だから、時に大胆なことや、加減できず怒られることもしてしまうのだと
思います。

しかし、そこに人間の本質的なものがあるように思えました。

人が喜んでもらえる事をする「奉仕の精神」
そして、自分に返ってくる「喜び」「評価」

社会の仕組みの本質でもあるのかな??


子供の成長に比例して自分も成長しているのだろうか・・・
そんな事を考える今日この頃です。

久々のブログ長々とすみませんでしたcoldsweats02

「前へ、前へ、前へ」

この度の三陸沖を震源とする大震災により被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。


先日、被災地の高校の卒業式のニュースを見ました。

代表の生徒が答辞で最後に


「前へ!!前へ!!前へ!!」


と力強く叫んでました。

心にしみて涙がでました。

生きているのが当たり前じゃなくて、

生かさせて頂いてる事に感謝しました。

大きな事は出来ませんが、出来る限りの応援はしていきたいです。

戦後の復興と比べるのは間違いかもしれませんが、

日本一丸となって乗り越えて、日本が強く成長することを祈ります。

馳走や純平はこの4月で3周年を迎えさせて頂きます。

お客様、従業員、家族に支えられながら、

何とか目標の3周年を迎える事が出来ました。

これからも感謝の気持ちと初心を忘れることなく、

「前へ、前へ、前へ」

進んで行きたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。


馳走や純平
 山根 純平

「A PLACE IN THE SUN」   

Like a long lonely stream
(一本の長く孤独な川のように)
I keep runnin' t'wards dream
(僕は夢に向かって走り続けている)
Movin' on, movin' on
(立ち止まらずに 先へと進んでいる)
Like a branch on a tree
(一本の樹の小さな枝のように)
I keep reachin' to be free
(僕は自由を求めて 手を伸ばし続けている)
Movin' on,movin' on
(もっと先へと あきらめないで)

There's a place in the sun
(だって 陽のあたる場所は必ずあるから)
Where there's hope for everyone
(そいつは誰にでも希望がある場所で)
Where my poor restless heart's gotta run
(僕の不安な心からも 逃げちゃいけない)
I know There's a place in the sun
(そうさ、陽のあたる場所は必ずある)

And before me life is done
(命がつきてしまう前に)
Got to find me a place in the sun
(陽のあたる場所を見つけなくては)

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