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松下幸之助1日1話 Feed

2011年4月 9日 (土)

国民の良識を高める

民主主義の国家として一番大事なものは、

やはりその民主主義を支えてゆくにふさわしい良識が

国民に養われているということでしょう。

さもなければその社会は、いわゆる勝手主義に陥って、

収拾のつかない混乱も起こりかねないと思います。

ですから、国民お互いがそれぞれに社会のあり方、

人間のあり方について高度な常識を養っていかなければなりません。

国民の良識の高まりという裏付けがあってはじめて、

民主主義は花を咲かせるのです。

民主主義の国にもし良識という水をやらなかったならば、

立派な花は咲かず、かえって変な花、

醜い姿のものになってしまうでしょう。
            (松下幸之助)

明日は選挙だ。
さて、誰にいれようか・・・sign02

2011年4月 5日 (火)

学ぶ心

人は教わらず、また学ばずして何一つとして考えられるものではない。

幼児のときは親から、学校では先生から、就織すれば先輩から、

というように教わり、学んでのちはじめて自分の考えが出るものである。

学ぶという心がけさえあれば、宇宙の万物はみな先生となる。

物言わぬ木石から秋の夜空に輝く星くずなどの自然現象、

また先輩の厳しい叱責、後輩の純粋なアドバイス、

一つとして師ならざるものはない。

どんなことからも、どんな人からも、謙虚に、素直に学びたい。

学ぶ心が旺盛な人ほど、新しい考えをつくり出し、

独創性を発揮する人であるといっても過言ではない。
                    (松下幸之助)

日々、一生涯勉強・・・
   がんばろう・・・up

2011年3月30日 (水)

給料は社会奉仕の報酬

″給料というものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから、
 働くことの一つの目的ではあろうが、
 もっと大事な目的を忘れてはならないと思う。

 それは自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、
 商店を通じて、 社会に尽くしていくということである。
 いわば職業人として、産業人としての使命をよりよく
 遂行していくことである。
 大きな意味で言えば、
 人間としての使命を果たしていくことにも通じると思う。
 
 だから見方を変えれば、給料というものは、
 そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していくことの
 報酬として与えられるものとも考えられよう。″
                  (松下幸之助)

僕が商売を始めようとした時、父親が
「お前が商売するんじゃないぞ。商売させてもらうんやぞ。」
と言いました。
実際、商売を始めさせて頂いてから痛感するばかりです。
仕事とは人の(社会の)役に立つため、喜んでもらうために
あるものだといううことが実感できました。
幸い、僕の仕事がダイレクトに人とつながってるのでわかりやすいですけど、どんな仕事でも最後は人(お客様)につながります。
その人の喜んでる姿を想像すれば、仕事はもっと楽しいし、
いい物がつくれるし、必要以上の儲けはいらないと思ってしまいます。

2011年3月29日 (火)

身を捨てる度胸

"人生というものには、いろいろな問題があります。
しかし、それらのことも過ぎ去ってみると、
あの時迷わずにやって良かったな、
というような場合が多いのです。

ある場合には迷うこともあるでしょう。
しかし、しょせん迷っても自分の智恵裁量というものは、
本当に小さいものです。
だから、
「これはもう仕方がない。ここまでやったのだから、
 これ以上進んで結果がうまくいかなくても、
 それは運命だ」
と度胸をきめてしまう。
そうした場合には、案外、

困難だと思っていたことがスムーズにいって、
むしろ非常に良い結果を生む、
ということになるのではないかと思うのです。″
               (松下幸之助)

「人生あきらめが肝心」ではないですが、
やるだけやったら、神頼みと開き直りが肝心だと思います。
きっちり、やるべきことを一生懸命やった結果が悪くても、
そんなに後悔はないし、反省して次につなげれば、
成長するんだと思います。

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